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ふたたびのソックス




ルーズソックス世代です




皆こぞって
ルーズソックスを買い求めました


ルーズソックスにはピンからキリまであり
3足1000円もあれば 1足で3000円くらいするものも
ありました


やはり3000円も出せば
あの、くしゅくしゅ感を上手く出す事ができ
安価なものだと、すぐに口のところがビロビロに
のびてしまったものです


穴があいても、3000円の方だと
皆、縫って履いていました




ルーズソックス
という女子高生のアイデンティティー




ソックスに重きをおく、世代
だったわけです




Campus-Summit-2011-Shibuya-Gals-026.jpg





「 明日は、あの靴下が履きたいんだ 」


一生懸命 ANTIPAST のソックスを
手洗いしていて
そんなことを思い出しました





よしむら





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きなこ、


実家で
”きなこ” という名前の犬を飼っています


姉はもうずっと東京で暮らす様子ですし

私がいずれ嫁にいってしまったとき
きっと両親にとって良い存在になってくれるだろう と

とくに嫁にいく予定もなかった27歳の頃
父と母にプレゼントしたパピヨン犬です




嫁いだ今、
たまに実家に帰ると


「きなこ、ほら このジュース飲み」
「きなこ、このおでん持って帰り」


娘にむかって 犬の名前を
呼ぶ 父


きっと、きなこは
ふたりにとって良い存在となって
くれているのでしょう


写真 (3)


よしむら

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あれってなんだったの



最近の父親さんたちは
たいそう優しいらしいですが


わたしの父はそれはもう怖かったです


幼い頃

威圧的な話し方も、本当に怖く
話しかけるのがとても勇気がいりましたし
食事中も、ポロっと落した日には
よく怒鳴られました


そんな父が
半年に一度(幼くて不確かですが)くらい
気まぐれに

「 イカのやつ作ってやる 」

という、恐怖の
”イカのやつ” という料理を作る日があり

姉とふたりで背筋が凍りついても
「 やめてください 」なんて恐ろしくて言えず

泣きながらその” イカのやつ ” を食べる
という忌まわしい日がありました


いまでも、その” イカのやつ ” に一体何が入っていたのか
謎なのですが

とにかく輪切りにされた イカ が
真っ黒な液体の中に入っていて
たぶん、どこも捨てずに
料理したよね みたいな味の

小学校低学年や幼稚園の娘たちには
刺激が強すぎる
料理でした




現在、既に定年退職し
ペットの犬のことと
囲碁にしか
興味のなさそうな親父ですが

恐怖の ” イカのやつ ” のこと
覚えているのでしょうか・・・

IKA.jpg



よしむら



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前者と後者



OLのときの話です


何かと手土産を買ってきてくれる営業さん と
そうでない営業さん とがいます


「 堂島ロールの近くのお客さんのところに行ったから 」

と 流行のケーキやらバームクーヘンを


夏の暑い日には
「 好きなの取ってね 」

と551のアイスキャンデーをボックスで
買ってきてくれたりと

前者はたいそう気がきくわけです

そうすると
やっぱり人間なので
その営業さんの方をヒイキめに面倒みて
あげたくなります

それでもって
前者の方が何かと上司にも可愛がられて
とんとんとん と出世していってたりするのです




いまだに言うか という感じですが


後者の営業さんが
わたしの大切に大切に冷凍庫にとっておいた
前者の手土産の551のアイスキャンデー
を勝手に食べ

「 ごめんごめん 」
と言って
コンビニの安いチョコアイスを代わりに
買ってきたこと
忘れもしない



気が利くか
気が利かないかは

出世に影響するなきにしもあらず


images_20140515184456bc0.jpg





よしむら


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ハイヒールと女



5月です


5月といえば
大学一年生のころ
ヒールを履くのを
やめた記念日です




キャピキャピ
していた私は


足下はいつも
高い高いヒール


なんだか疲れたわけで


ロングの髪もショートにし

スニーカーや
ぺたんこパンプスを履く
通学スタイルに変わりました


すると、周りにいた友達までも
いなくなって
また新しい友達ができたりするわけです


ふくらはぎも太くなって
おしりも垂れて
くるのです




このように
ハイヒールが女性にもたらす影響は
なんだかんだと
あるようですね



ヒールだけど
疲れない
このクツ
女性の味方なのでしょう


hachi_201405101800583e4.jpg




履いた心地は
ソフトクリーム


よしむら



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固定概念と常識の間に




過ぎ去りし ホワイトデー


” 菊 " を抱えて帰ってきた主人に

明らかな、苦笑い
とともに

「 菊ぅ・・・やん 」

と花の名前しか言えない感想を
言ってしまった私に対して


「 僕は君の雰囲気をイメージして
 単純に花を選んだんだよ
 君ってやつはなんでそんなにも
 固定概念に捕われて生きているんだ 」


と逆に怒られた ことから
一通り この一件について
友人に話してみることにしました




「 旦那がホワイトデーにお花を買ってきてくれたよ 」

と ここまでは

「 素敵! 」とか
「 優しいー! 」とか

言ってくださる のですが


「 でもね、、、今年の花は

  菊

 だったんだよね 」


と言うと
皆、先ほどまでの乙女の輝きが
消え
大爆笑 と変わるのです



皆 ” 菊 ” に対してわたしと同じ
常識 をもっているよう・・・






ほとぼりは冷めた今ですが


外食するときいつも
” 食べログ ” の☆印をみて 店を探している
主人の姿を思い出し


なんであんなにも怒られたの私?

思うのです


写真-1




よしむら


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激刺激的アイドル




キムタク だとか
キンキキッズ だとか


まわりの女の子たちが
ほわんほわんしている時代に

わたしは全く
アイドル をスルーしてしまい


「 好きなアイドルとかいないの? 」の問いにも

しいて言うなら
織田裕二 か 石黒賢 かで迷うところかな・・・
と心では思っていても
言うのは一応セーブしておりました



青春時代を
健康的にアイドルに打ち込まなかったため


第二の青春時代(27、8歳)
わたしはどっぷり韓流にはまり



もともとミーハーの母も姉も
そのことをたいそう喜び
一緒にコンサートなど行きまくり
DVDやグッズなど中学生のお小遣いじゃ買えませんよ
というものも
買いまくれるため買いまくり


あ〜 好きなアイドルがいるって
人生素晴らしいな

と まで思うようになりました





そして
現在、韓流熱は冷め
第二の氷河期がきており
つまらん日々を過ごしております


19718.jpg



よしむら

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