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女の人



祖母の代わりに
家の片付けをしたときの話ですが


タンスの奥の奥に
宝石箱を見つけました


その中にいくつかの
指輪やネックレスが入っていて

大事に大事にしまわれた宝石たちですが
わたしはそれを
祖母が身につけているのをみたことが
ありませんでした




記憶の中にある祖母は
倹約家で
ブランドものを着る様な人でもなかったですし

広告チラシで果物のカス入れを作ったり
メモ用紙にしたり

頂き物の奇麗な包装紙を
捨てないで物入れを作ったり

するような人 でしたので
出てきた宝石たちは
少し意外でした





妻、母
という生活の中で


嫌なことがあった日もあったでしょう

「がんばったなあ」って思う日もあったでしょう



そういうときに祖母も
きっと

宝石を買って
見つめていたのだろうな〜



"おばあちゃん" ではなく

"女性 " としての
姿を見たような気がしました



050.jpg


よしむら
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これがいわゆる2番出汁



2年前に行った金沢に
また行きたくて行きたくて
仕方ありません


ただ目的は

雪の兼六園でも
21世紀美術館でも
なく


泊まった旅館で
朝ご飯に出た
あの

お味噌汁が
食べたいのです

1605ab68.jpg



きっとあれは もう
出汁 (だし) のレベルがぜんぜん
違うのです

我が家の昆布とかつおのレベルでは
とても再現できません



このように
ごく、一般的なお味噌汁であっても
「なんか 違うな〜・・・」
と感じさせたならば
やはり なにか は違うもので

ebagosのがま口財布をみて
思わず金沢で食べたお味噌汁を思い出したのは
やはり他のものの ガマ口財布 とは
なにか が違うはず で

よ〜く観察すると
ガマのラウンド部分が金具ではなく
全て
だった という訳です

今日ebagosのがま口財布をじっくり観察するまで
わたしは そこ を一般的なガマ口財布と同じように
金具でできていると思い込んでいたので
本当にびっくりして


いいもの
っていうのは
こいうことろで

出汁

がきいてるな〜・・・

としみじみ思ったのでした

DSC_1573.jpg



よしむら

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原価をはじくと、マズくなる



我が家の

大蔵省と
農林水産省を

担っていると


外食するにあたり
よほど、美味しい店でない限り


頭の中でついつい
原価をはじいてしまいます


「このツナとほうれん草の
 なんともなんてことのないこのパスタで
 980円か・・・」

「この飲茶セット1600円!?
 野菜の端っこしかはいってないのに・・・」


と いう具合で
そのようなことに脳みそを使いながら
食べるので
結局、食べた気もしないですし
食べ終わった後の幸福感は
得られないのです



わたしの姉は
100円のドでかプリンでも
コンビニのマカロニグラタンでも

「 美味しい〜 」

と言える人なので

もしかするともしかして

わたしよりも

幸福

は多いのかもしれません



gochi.jpg



よしむら





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昭和の家庭が良いか悪いか



”寺内貫太郎一家”


というホームドラマが昔ありました

ドラマは再放送で観たような気もしますが
わりと大きくなってから向田邦子さんの原作本も読みました

とにかく父親が暴れ回るのですが
威厳がたっぷりで
いつも奥さんが主人をたてていて

心温まるセリフやシーンもたくさんあるわけです



よく、20代の頃思っていたことですが
出世している旦那さんの奥さんは

「旦那さんのことをしっかりたてている」

寺内貫太郎一家でみられるような
まさしく昭和の家庭のように

毎日、主人の靴を磨き
毎日、主人を玄関で見送り、迎える

こういうことができている家庭の
ご主人は出世しているな
と友達の家庭をみたりして思っていました


いま、わたしは
主人に対して生意気なことを言ったり
主人の言う事を聞かなかったり
しているわけで

そろそろ出世街道に戻してあげなくては

と反省してみたりもします


room1.jpg



よしむら



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woman



たびたび結婚した友人の
新築のお家に招待されます


私は 新婚生活を
築40年程の古い家に
なんとか手を加えながら
「そんな生活も楽しいですよ〜」という雰囲気を出しつつ
暮らしています

が やはり、奇麗なお家に招かれると
正直

「いいなアイランドキッチン」とか
「いいな奇麗なフローリング」とか

思うわけです



それにしても
昔の家というのは
家事を担うのはほとんど女性だったにも
かかわらず
炊事場にしても水回りにしても
実に、女性のことを無視した造りで


私の主婦ライフは
キッチンの30cmしかないスペースで
料理をしたり
外に備え付けてある洗濯機に
冬は指がカチカチになったり

という具合です




時代が流れ
womanが社会で活躍するようになり
主張やグッドアイデアを発言できるようになって
居住スペースにも女性の意見が豊富に
取り入れられるようになったのです


とてもすばらしい

images_20140111181341291.jpg






よしむら


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タンスの肥やし


あけましておめでとうございます

2013年の後半はグチっぽい私で
反省しましたので
2014年はタンスの肥やしをなんとかしていきたい


katemita2014madrigal.jpg



タンスの肥やし

という感じです


タンスの中で
出番を待ち続けている
あのアイテムを


もういちど



よしむら

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