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来年こそ報われますように



なぜかなんでか

わたしは今日まで
よく怒られ、成長してきました。




授業中後ろの席の子に呼ばれ
ふりむくと

「こら!よそ見するな」と
私だけ怒られ



掃除の時間にほうきを振り回して遊ぶ
クラスメイトを無視し
テキパキと動き
さっさと終わらせると、
たまたまその頃にやってきた先生に

「さぼるな!掃除しろ」と
私だけ怒られ




電車に乗れば
競馬の新聞を持ったおじさんに
「邪魔じゃい!」
と杖ではじかれ




そんな風に もまれつつも
成長をしてきました。




今朝、祖父の仏壇のお水をかえて

「今日もいちにちお願いします」と

頭をさげた とたん

タンスの角でおでこを
かち割りました。



なんとも
報われないよねまったく。

です。


t02200327_0260038711322728081.jpg


(よしむら)




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いいね!


いいね!

というのは、ほんとうに
性格の良い人たちの作り上げた仕組みだな

と思うのです。。

なぜならわたしは



「今日は高島屋に行ってこどもたちのお迎えまで
 お友達とランチで〜す」

とか

「バレンタインのお返しに旦那さまに欲しかったワンピースを
 買ってもらいました〜10倍返しです♡」

とか

見ても

「いいね!」


が押せない性分なのです。




たぶん羨ましかったり
ひがんでいたり
おもしろくないのでしょう・・・



そんな、人の幸せを素直に喜べない
ひねくれもののわたしは

「いいねぇ〜〜〜」

と心から思ったことにしか

「いいね!」

が押せずにいて
やめればいのにやめれない。

のです。


images_201311211809054f5.jpg


(よしむら


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美しいひと語録


なんとかピケとか
ぜんぜん着ていません


雑誌やドラマで観る様な
モコモコとかわいい部屋着を
ぜんぜん持っていません


朝起きて、一応パジャマを着替えても
またパジャマみたいな部屋着になるので

着替えなくてもいいのでは。

と思うばかりです。



先月、美容院で読んだ雑誌で

モデルのミランダカー(オーランドブルームの奥様)語録が
載っていて

「せっかく女の子に産まれたのだもの
 旦那様のためにもお家の中ではかわいくいなきゃ」
とキラキラした文字で書いてあり。

ま、そうだよね。
オーランドブルームがお家に帰ってくるなら
そりゃ女の子に産まれたことを幸せに感じ、
全力でがんばるよな。。
と思いつつ

部屋の中でゴムのズボンにパーカーで
ウロウロしている自分を思い浮かべ

うちのオーランドブルームにも悪いことしたな

とほんの一瞬、反省してみたのですが


その何日か後に
ワイドショーで


【オーランドブルームとミランダカー離婚】

というスクープを観て





まだまだ男みたいな格好で部屋の中をウロウロしている
私 なのでした。。



(よしむら)

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されど5円



家から徒歩5分に
いきつけのスーパーがあります。




そのスーパーはレジ袋を提供しないお店で
エコバッグを忘れると5円でレジ袋を買わないとなりません。

エコバッグをうっかり忘れた時や
外出帰りにふらっと立ち寄る時には大変困ります。。

主人は平気で
「5円あげるから、袋買いなさい。」
と言いますが
そこは、意地でもナイロン袋に5円出すのは
主婦の根性が許さず、
大根を手に持って帰ったこともあります。



20%値引きシールのついた豚肉を買ったり
5円のレジ袋をケチったり

しているうちに
最近スーパーマーケット以外に
いきつけのお店
ないような気がいたします・・・


BG016.jpg



(よしむら)




category: 日々

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思い通りにはいかなかったこと


近頃のこどもたちは反抗期がないらしいです



自分のこどもの頃を振りむくと
ぜんぜんっ
思い通りにいかないことだらけだったような・・・



さて、そろそろ
小学一年生にあがる頃

幼稚園の黄色いバッグも好きでしたが
憧れのランドセル生活のスタートにわたしは
ドキドキしておりました

どんなランドセルがいいかな〜
ピンクやブルーも人気だけれど
やっぱり赤かな、、
ちょっとワインレッドぽいのもいいな〜
革はやっぱりマットな高級感あるやつがいいね〜、、、

などとランドセルのCMを見たり
近くの量販店やデパートを訪れるたびに
ランドセルコーナーをひやかしに行き
夢を抱いていた6歳児だったのですが


ある日唐突にその日はやってきて

父から「おじいちゃんからのプレゼント」
といって

テッカテカの
真っ赤かの
ぜんぜん、夢にみていたランドセルとは違う
ランドセルが贈呈されました



「やだ!」
なんて父親に抵抗なんてできる訳もなく
6歳児の夢は儚く終わり
テカテカの一年生になりました。


実にほんと
思い通りにいかないことだらけだったな〜・・・




(よしむら)




category: カコ日々

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