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定休日以上の女

写真 (10)


だいたい、物心ついたころから
自分が、
あ、 そういう星の下生まれたのね。 と
気付いていました。


わたしと関わった方なら、それほど時間はかからずに気付いていきます。
つい最近も、行きたかったお店にやっと行けたというのに、
お休みでした。

わたしも、わたしなりに、わりと早い段階で、学習しているので
定休日をしっかり調べてから行く!
というステップを踏んだのですが、
前もって調べて、 よし!大丈夫。 でも、お店の前で
「臨時休業」
という張り紙を突きつけられるオチです。

これが近場ならまだ立ち直るのも早いですが、
わたしの天性のセンスは、
旅行先や、張り切って遠出した先でミラクルを起こします。
ひとりならまだしも、お友達などと共に行った場合
「あ〜もう。。」と、落胆の矛先が臨時休業店にではなく、
わたしに向いてくるのです。


臨時休業を跳ね返す
強い女性になりたいものです。


(よしむら)
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category: 日々

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誰も信じてくれない話

カギッ子の試練は、

カギを持って出るのを忘れて学校に行き、帰宅した際
家の前で訪れます。



ただただひたすら家の庭で、いつ帰宅するかも検討のつかない家族を待つ。
という時間を過ごしていました。



ここからが、だれも信じてくれない話なのですが、そうやって
家の庭でやり過ごしていると

わたしの足下に身の丈5㎝以上の
巨大 蟻 が現れたのです。


当時この話を聞いてくれそうな人にだけしました。
でも、あの未知との遭遇の瞬間はリアルには伝えられず、
大人になった今、この話をしても
「あなたが小さかったからじゃない?」
など言われて終わります。


とかく、不思議なことや一緒に目撃しないと説明しきらないようなことは
こどもの時によくよく起きていたように思います。
いまでもこどものこころを持ち合わせていれば
変な扉は開いているのかもしれません。


写真 (7)



(よしむら)

category: カコ日々

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我一人、凡人なり


最近、我が家に来客が多いのですが、
お客様に出せるような茶器などあるはずもなく、

母にフタ付きの九谷焼の茶碗を5セット貸してもらい
無事に来客を迎える日々を送っておりました。
が、先日その茶器を2つもまとめて割ってしまいました。


母に貸してもらう際、
「これは、私が新婚の時にフタつきのコップに憧れて買ったのよ。
 今とは違い、気のきいた食器なんてすぐに見つかるような時代じゃなかったから
 京都中を歩き回って見つけたのよ。」


ストーリーつきでレンタルしたので、
余計に割れた破片を眺めて悲しくなりました。




主人に
「なんで私は一生懸命、片付けたり掃除したりしているだけなのにこんなめに合うのだ?」
とメールすると

「カタチあるものはいずれ壊れるのだよ。」
と、どっかの坊さんみたいな答えが返ってきたので。
一旦無視し、

母に報告。



母からは
「まあ〜古いもんね...そろそろ買い替えろってことかもね。」
との返事でした。


なんだか、凡人は私だけか。
と、割れた破片を片付け始めたのですが。
高価なものの破片はその破片すら、美しく
やはり、カタチあるものの終わりは、とても切なかったのです。



写真 (6)



(よしむら)

category: 日々

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